生理 VIO脱毛

生理時の脱毛

脱毛を行なうときには健康で、元気なときの方が良いと言われていますが「生理時」に脱毛はしていいのでしょうか?生理時には人によりますが頭痛や吐き気、貧血などを起こし、風邪よりも体調が悪くなる事もあります。そんな時に脱毛をするといけないのでしょうか?
結論から言うと生理時の脱毛は避けましょう。デリケート部分の脱毛なんてもっての他で一番してはいけない部分になります。
それではなぜ生理時に脱毛をしてはいけないのか見ていきましょう。

 

体調が優れない場合は行なわない事

脱毛は施術と言われるくらい、身体を変えると捉えても良いかもしれません。それが美容目的であったとしても脱毛を行なう際は元気な時にしましょう。元気というのは、風邪を引いていない事もそうですが、女性の場合は生理時も避けましょう。なぜなら生理時になにも頭痛や貧血などの症状がないとしても、身体自体の免疫は下がっており、外部からの刺激に敏感になります。お肌や毛も敏感になっているので、その状態の時にレーザー脱毛や光脱毛など刺激を与える事を行なってしまうと、拒絶反応を起こす事もあるので脱毛には万全の体調で行ないましょう。

 

 

免疫力が無いときに脱毛は危険

風邪や生理時には身体の免疫力が下がっています。そんな時に脱毛をして、もし肌が傷ついてしまったら、その傷の回復が遅くなりなかなか治らなかったり、ばい菌が入って悪化してしまうかもしれません。人間は免疫力で風邪を治し、生理時の頭痛や貧血など、他には外傷などを回復させているので、免疫力が落ちている時に外からの刺激をもらうとそれに対応出来なくなり、身体全体に何らかの悪影響を及ぼしてしまう恐れがあります。ひどい場合は脱毛した部位が可能する事もあるので免疫力が低下している時は脱毛は避けましょう。

 

 

生理時のイライラ

生理時には心もイライラするでしょう。神経が敏感になっている時に、お肌や毛に刺激を与えると更にイライラしてしまいます。身体の神経は全て繋がっているので、皮膚神経を刺激されるとそれがイライラに代わり、生理時に脱毛した後は何だか気分が良くない!という女性も少なくはありません。ストレスが溜まると肌荒れの原因となり、予期せぬ場所にニキビができたりすることもあります。

 

 

まとめ

以上3点より生理中の脱毛は辞めておきましょう。デリケート部分は血が出ている事があるので、恐らく脱毛サロンの方から断られると思います。